一般社団法人日仏アートフローラル協会 ラ ヴィ アン ローズ


会長

瀧 志穂子
瀧 志穂子(Shihoko Taki)
日本のいけばな草月流を経て、本格的花の世界へ、アメリカンスタイルを習得した後ヨーロッパスタイルを学び、日本の国家1級技能士も取得、独自のスタイルを確立する。
そんな中イタリア在住を機にフランスのピヴェルディにて職業ディプロム取得、
さらに日本人で最初のフランスアートフローラルマスターを授与1号となる。
また、ピヴェルディの日本校代表として日本に5校開校フランス研修、イベント企画、古城の花コンクール審査員、メゾンオブジェのかかわりと多岐に渡り活動。
今後は、日仏の友好的な花交流に力を注いでいます。

理事

奥村 美恵子
奥村 美恵子(Mieko Okumura)
日本の生け花【池坊】10年間のドイツ駐在中にドイツの花を学ぶ。
帰国後、フラワースクール「シュトラース」を立ち上げ活動する。
その傍ら、数多くの来日フローリストのデモ及びレッスンに参加しヨーロピアンスタイルとアメリカンスタイルを学ぶ。同時にフラワー装飾1級技能士の取得及び神奈川県訓練指導員、フランスピヴェルディ職業ディプロム、 フランスアートフローラルマスターを授与される。
ピヴェルディの日本校副代表として活動。イベントやフランス研修、など多岐に渡り活動。
多くのフランス人デザイナーとの交流があり、今後も日仏アートフローラル協会の活動に力を注いでいます。

特別講師

エステル・キュイネ
エステル・キュイネ(Estelle Cuinet)
フランス人フローラルデザイナー。
パリの公立フローリスト養成学校首席卒業、その後パリのフローリストに勤務。
後にブザンソン近郊にアトリエ、ブティックを開業。
フランスのコンクール審査員やアイフェックス招待デザイナーとして来日。
日本でのデモンストレーション、レッスンなど日仏アートフローラル協会の特別講師として活動。
セリーヌ・ジョーヴェ
セリーヌ・ジョーヴェ(Celine Jouve)
フランスの名門ピヴェルディで花を学び、ピヴェルディの講師として活動。
その後、コートダジュールのブティックで働き多くの装飾を手がける。
フランスアビニヨンにブティックを構えてフランス全土を駆け回りフローリストの教育に情熱を注ぐ。
フランス、オアシス社の専属デザイナーでもある。
2010年より来日、日本でのレッスン、デモンストレーション開催。
日仏アートフローラル協会の特別講師として活動。